写真は腰椎椎間板ヘルニア症例のものです。第5腰椎と仙椎の間に椎間板という軟骨が飛び出して、神経に触っています。椎間板はあんの入ったおやきのようなもので、正常ではできたてのおやきのように弾力がありますが、ヘルニアではおやきをつぶして中のあんが膨隆してもとにもどらないような状態になります。 当院での坐骨神経痛の治療は保存的のみで手術は行っていません。入院安静・ベッド上腰椎牽引、理学療法などを行い、症状の改善が思わしくない場合、または改善して退院したが再発を繰り返すような場合に、脊椎手術の上手なDrを紹介しています。
写真は右橈骨遠位端(手首)骨折の方で、閉経以降の女性に多く、骨粗鬆症の患者さんに生じる骨折の一つです。
写真は大腿骨内顆骨折と外側半月板損傷を有する症例です。
写真は両側内頚動脈狭窄症の症例で、他医にて手術を受け、血行が回復した症例です。右の椎骨動脈の狭窄については無処置です。